浦和市大字西堀字高沼


発見日:‎2017年8月14日
発見場所:さいたま市桜区西堀九丁目付近

鈴谷鹿手袋に続いて三つめの字高沼である。鴻沼川に沿って細長く字高沼が位置していたのだろうか。この付近で鴻沼川にかかっている橋の名前は西戸橋と名付けられている。これは西堀と大戸の合成地名である。

現在の西堀一〜十丁目では、旧字名が付いた自治会名が多く存在し、高沼、日向、上の宮、里、仲(中)、門前、十丁目といった旧字名が使われている。このような形でも旧地名を残してくれているのはありがたい。